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シンガーソングライター&ボーカリストとして活動中の 「佐藤麻衣」 の音楽に関するモノを取り扱っています。

近日のライブ開催についてはコチラ
https://peraichi.com/landing_pages/view/4j09m


【 佐藤麻衣について 】

3歳からピアノを習い始める。保育園の頃の将来の夢は 「 ピアニスト 」 と 「 小説家 」
週末には母に付き合って、オフコースのベスト盤を繰り返し聞く。(その影響で今でもオフコースの曲が好きで、よく歌ってます。)

9歳の時、小学校での合唱の練習中に、突然大きな歌声がでるようになる。
(この時の感覚は今でも覚えています。パンっと扉が開くように声がでて、自分の声じゃないみたいでした。)
その声を生かそうと、音楽の先生の紹介で、現役オペラ歌手の先生の、声楽レッスンに通い始める。
声楽基礎、オペラ歌曲、唱歌などを学ぶ。その頃の将来の夢は 「 オペラ歌手 」

しかし、中学・高校とバンド活動をするようになり、クラシックからは徐々に遠ざかる。
その頃聞いていたのは、ほぼJ-POP。
そんな中、なぜだかCHET BAKERのCDが好きでよく聞いていた。(今でも大好き!改めて大好き!)

高校卒業後、音楽の専門学校に入り、曲作りを始める。
詞を先に書き、その後に曲を作るという手順は、その頃から今も変わっていない。(ごくたまに例外もある)

専門学校卒業後、仙台の「MOTOWN CAFÉ」で、3人のvocal groupの一員としてshow stageを行う。
そこで歌っていたのは、The Supremes、The Jackson 5、Martha and the VandellasなどのMotown songや、80年代のDisco songなど、様々な洋楽。
この時にコーラスワークやダンス(振付的な)を鍛えることになる。(ダンスは今でもすごく苦手です。)

他、パーティーや学校コンサートなどで歌う仕事を受ける中で、自身のオリジナル曲をつくって、好きな曲を好きなように、好きな場所で歌いたいという気持ちが強くなり、音楽を個人的なライフワークに切り替えることを決意。

音楽とは関係ない適職を探す中で、ボディセラピストの道に惹かれ、学び始める。
(それまで、人の体をケアしたことはまったくなし。自分自身もケアを受けたことがないにも拘わらず、何故だかスムーズにその仕事を始めることに。人生の不思議。)

―取得資格-
・2007年3月 日本ナチュラルヒーリングセンター アーユルヴェーダネイチャーカレッジ 
ビューティーセラピストコース 修了
[ロミロミオイルトリートメント/ヘッドクリームバス/フェイシャルトリートメント/シロダーラー/アーユルヴェーダアドバイザー1級・2級 修得 ]

・2007年9月 同スクールにて、タイセラピストコース 修了
[アーユルヴェーダタイセラピー 修得 ]

・2012年7月 小林彩起子セラピスト養成スクール スキルアップコース修了
[浄美リンパドレナージュ 修得 ]

・2015年2月 オンコロジータッチセラピー Level.1 修了
[ がん患者へのタッチケアセラピー Level.1 習得 ]

・2016年12月 上級ヘッドセラピスト養成講座 修了
[上級ヘッドセラピー 修得 ]


リラックスできない日常生活の中で、体の疲れと共に、心の疲れ・痛みを抱える方々に触れ、セラピーの重要さを感じ、セラピストという仕事にのめり込んでいく。

「妻でも母でもない一人の女性として、社会的地位も忘れ、本来の自分に戻れる最高のリラックスタイムを大切にして欲しい」という思いを胸に、2012年6月に個人事業主となり、女性専用セラピーサロン 「 テジャス・美 」 をオープン。(テジャスビと読みます。)

音楽と、セラピスト&経営業務を両立する生活の中で、「 本当の健康とは?幸せとは? 」 と、深く考えるようになる。

心身ともに健やかに過ごすためには、日々のリラックス&リフレッシュタイムをつくり、自分自身をケアすることが大事。ボディセラピーは素晴らしいものだけど、日常的に受けるにはお金と時間がかかり過ぎる。もっと身近で、気軽にできるセルフケアはないだろうか。。。

その考えの答えを探す中で、ヴォイストレーニングの仕事に興味を持ち、改めて学びを始める。

その中で 「歌うことは、最も身近で、気軽にできる楽しい健康法だ!」 ということを確信。

自身の思いを信じ、ボディセラピスト業の縮小を決意。
(けれどセラピストとして仕事も、生涯続けていきたいと強く思っています。歌とはまた違う安らぎと癒しの時間です。)

2017年3月から、某vocal教室にて、ヴォイストレーニングのインストラクターとして働き始める。
2017年12月現在、約50名の生徒さんを受け持つ。


自身の音楽活動については、2016年春頃から心境の変化があり、歌三昧の日々が再開。

ピアニスト若井優也さんの影響で、JAZZに本格的に取り組み始める。
若井優也 https://matheyoung.wordpress.com/

大学時代からJAZZシーンで大活躍している、天才ピアニストの若井さん。
彼のピアノが好き過ぎてレッスンに通うも、ピアノを弾いたのは最初の2回のみ。(3回目からは我慢できず、どうしても若井さんのピアノで歌いたくなったため。)
それ以降、彼のピアノで歌う喜びにやみつきになり、一緒にライブをしたいといいう一心で、JAZZを学びつつ、オリジナル曲を増やしていく。
2016年12月に念願が叶い、若井さんとのデュオライブを開催!そこから数回のライブを経て、アルバム制作に至る。
※『ノスタルジー 佐藤麻衣 × 若井優也』2018年2月3日発売!

オリジナル曲を制作する中で、「 JAZZと日本の民謡を融合したような、現代に生きる人のためのポップス民謡をつくりたい!」
という思いが生まれ、2016年秋頃から、民謡の唄を学び始める。

もともと民謡に興味をもつきっかけとなったのが、自身の津軽三味線の先生であり、大好き&大尊敬している音楽家、津軽三味線小山流三代目の小山豊さん。
小山豊 http://www.oyamayutaka.com/
※『ノスタルジー 佐藤麻衣 × 若井優也』で、7曲目と8曲目に津軽三味線で参加してもらっています!

2017年6月、『みんぎゃ』という民謡ユニットを結成。(民謡ギャルの略)
相方は小山豊さんの三味線教室で知り合った、まゆゅ(津軽三味線)
都内近郊を中心に活動中。レパートリーは全国の民謡。メインは津軽民謡。

(JAZZと民謡の歌唱には日々苦戦していますが、生涯をかけて学んでいく所存でございます。。。)


2018年2月3日、オリジナルCDアルバム 『 ノスタルジー 佐藤麻衣 × 若井優也 』 を発売!

POPS・民謡・JAZZを軸に、ヴォーカリスト兼シンガーソングライターとして活動を展開する佐藤麻衣のファーストアルバムとなる。Jazz pianistの若井優也さん、津軽三味線奏者の小山豊さんを迎え、borderless (境界線のない) 音楽を目指しす意欲作。

当サイトにて絶賛発売中!